誰もが参加できるみんなの居場所

支えあえる地域社会を目指して

日々、ニュースで流れる悲しい現実を止めるために

 私達ケアブレンドは、地域に起こるあらゆる問題(人口減少、雇用、事業、健康、教育、医療、福祉、環境等の問題や、虐待、DV、孤独死、犯罪など)が個別の問題ではなく、どれもが連鎖している点から、職業年齢国籍問わず集まり情報共有していく必要性を感じ、誰もが参加できるコミュニティの場(ケアブレンドカフェ)を通して課題解決の場の構築を目指し活動している団体です。

ケアブレンドカフェに参加してみませんか??

 現在、月に1回のペースで誰もが参加できるコミュニティの場「ケアブレンドカフェ」を開催しております。新型コロナウィルスの影響により今までの生活が大きく変化し、人と人との繋がりがとても大切だと実感しています。自粛生活が長引き、周りの方とのコミュニケーションが減り、高齢者の方の認知症が進んでしまったり、仕事が減り食べることにも困っている方が多くなったりと、二次被害が広がっているという話を耳にする事が多くなりました。コロナ禍ではありますが、感染症対策をしっかりと行った上で地域の集いを行い情報共有することで、不安の解消、個人が抱えている問題の解決、地域の結束力が強まると考えています。

 ケアブレンドカフェってどんな集まりなんだろう?と思う方々がほとんどだと思います。「これまでの取組み」を見ていただき、お近くの地域で開催される際には是非参加してみてください!小さなお子様からお年寄りまで、年齢、職業、国籍問わず、皆さんに楽しんで参加していただけます。

​ カフェの詳細な開催情報について知りたい方はお気軽にお問い合わせください!

ケアブレンド事業計画

 ケアブレンドの主な事業は、児童虐待・DV・人種差別防止、こどもの居場所づくり、災害復興・ひとり親貧困・高齢者サロン支援、環境保護・動物愛護等を元に計画しています。

​ 詳細な事業計画は下記のPDFをご覧ください。

お問い合わせやご依頼はこちらから→

これまでの主な取組み

■栗原市でのケアブレンドカフェ

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 栗原市では震災復興や地域連携を深める為、高清水町や若柳町で「ケアブレンドカフェくりはら」を開催しました。

​ 高清水町ではせみねの丘クリニックさんの食堂で開催し、製薬会社と高齢者施設がマッチしコロナが流行る前の2019年から感染症対策を行うことができました。若柳町ではあづまーれさん協力の下で開催することができ、クラップスチアリーディング富谷によるチアダンスで会場が盛り上げて頂き、懇親会では医大生が地域医療について意見交換したり、障害福祉職員と高齢者福祉職員が情報共有したり、ニートの方が事業主の目に留まり雇用の提案に繋がるなど、雇用創出の場となりました。また、この時のことが評価され、大崎タイムスさんの新年号の表紙に掲載していただきました。

仙台市泉区でのケアブレンドカフェ

​ ケアブレンドの趣旨に賛同してくれた泉区にある​ゾロカンパニーさんが、夜カフェゾロブレンドを開催しました。福祉系のみならず多職種や民生委員の方々も参加し、それぞれが情報共有していました。その他、一人一品の食べ物を持ち寄り、食べながら趣味やくだけた会話をしアットホームな雰囲気な中で楽しまれていました。

■仙台市若林区でのケアブレンドカフェ

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 若林区七郷では、震災復興、多職種交流を兼ね、医療.福祉職員.教師.警察官.記者.学生.自治体職員.多業種社員.住民等50名ほどが参加し、警察官による防犯講話や、各々の自己紹介から交流に繋がり、開催内容を河北新報さんに掲載していただきました。若林区の災害公営住宅では、高齢者の方に健康体操、子育て世代の親や児童には趣味遊具を提供し世代間交流を行いました。また、カフェに関心を持った方を中心に、児童虐待.DV.認認介護等の早期発見や、ひとり親貧困家庭.ヤングケアラー支援等の必要性を伝えました。

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■多賀城市でのケアブレンドカフェ

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 多賀城市では、コロナ禍の影響により市民活動の停滞、高齢者の孤立化、認知症の悪化、オレオレ詐欺の増加など二次被害が増えていることから、地域包括.役所.社協職員協力のもと、地域の団体.企業.住民らとカフェを開催しました。カフェでは、警察官の方から講話を頂き、地域の課題共有や安全対策を教えていただき、懇親会では談話を通し情報共有を図り、遊具や趣味物などを通し楽しみながら交流することができました。また、カフェの内容を市の広報誌にも掲載していただきました。

​これまでの取り組みの詳細はこちらからご覧いただけます→

​最新の3件の記事が下記からご覧いただけます。過去のブログの記事はこちらから→

​社会貢献に関心のある方はぜひお願いいたします。